「先の見えない不安」をどう和らげる?弁護士が語るお参りと心の安全装置

弁護士 おがわ

こんにちは。武蔵小杉、たまプラーザ、二子玉川からほど近い溝の口テラス法律事務所の代表弁護士、小川です。

暦の上では初夏ですが、暑い日があったかと思えば急に冷え込んだりと、寒暖の差が激しい日が続いております。皆様、体調など崩されてはいないでしょうか。

少し先の季節の話になってしまいますが、溝の口テラス法律事務所を開業してから、毎年三が日に、高尾山に新年のお参りに行くようになりました。

今回はそのお参りについてお話したいと思います。

私には信仰している宗教はありません。けれど、お参りをすると、心が鎮まり将来への漠然とした不安がなくなった気がします。頭にかかっていた靄が少し晴れたような気持ちになります。

なぜ、お参りをすると漠然とした不安が和らぐのでしょうか。

私なりに考えたことを少しだけ書いてみたいと思います(もちろん、下記は、宗教や信仰を持つことを否定する意図は全くありません)。

目次

不安という名の安全装置

人の「不安」という感情は、危険を回避するために身についた防衛本能だとする考え方があります。

まだ人が狩猟で生活していた時代、先の見えない夜の森でガサガサと音がした時に嬉々として近づいていくようでは命が幾つあっても足りません。

そんな時、不安を感じて逃げたり隠れたりするように「設計」されていれば、命を落とすこともなくなるでしょう。

不安とは、人を危険から遠ざけるための安全装置なのかもしれません。

しかし、時代を経て、灯りで照らし闇夜を克服した人は、今度は、見通せない将来に不安を感じるようになります。

どんなに賢い人でも将来を完全に予測することはできません。そして、将来起こる出来事を照らし出せる灯りも、まだありません。

夜の森で音がした時に不安を感じることと同様に、見通すことができない将来に不安を感じるのは自然なことと言えるでしょう。

分からないことに対する克服できない漠然とした不安。
これらを和らげるために人は、超越した存在に願いを届けるための静謐な場所をつくり足を運ぶようになったのかもしれない、私はそう思うことがあります。

お参りを終えるとお腹が空いてきます。

弁護士 おがわ

帰路で食べるお蕎麦は格別の味です。

お腹が一杯になると、まるで雲が開け未来に光が差した気がしてきます。

皆さんも、もし漠然とした不安があれば、是非お参りに行ってみてください。

きっと気持ちがスッと楽になるはずです。

漠然とした不安と、具体的な不安

もちろん不安が漠然としたものでなく、具体的な原因があるものなら、これを解消しないとまたすぐに不安な日々が戻ってきてしまいます。

溝の口テラス法律事務所は、開業当初から、離婚、相続、不動産の問題を扱ってきました。

もし、これらの問題でお困りであればいつでもご相談ください。

  • これって弁護士に頼んだほうがいいのかな?
  • 相談していいレベルなのかどうかわからない
  • どうしたらいいかアドバイスがほしい

このようにお悩みの方も、まずは溝の口テラス法律事務所へお気軽にお問い合わせください。

溝の口以外の、たまプラーザ、武蔵小杉、二子玉川にお住まいの方のご相談実績も豊富です。


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